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かりべ内科クリニックの内視鏡検査について

皆さま、こんにちは。かりべ内科クリニックの院長苅部です。本日は当クリニックで行っている内視鏡検査についてご紹介いたします。

 

当クリニックでは、患者さまが安心して検査を受けていただけるよう、最新の設備と技術を駆使し、できるだけ苦痛や不安を軽減することを心がけています。その一環として、上部内視鏡検査(胃カメラ)および大腸内視鏡検査において、鎮静剤を使用した検査を提供しております。

 

# 鎮静剤を用いた快適な検査

内視鏡検査は、胃や腸の状態を詳しく確認するために欠かせない重要な検査ですが、「痛み」や「不快感」を心配される患者さまも多くいらっしゃいます。当クリニックでは、鎮静剤を使用することで、患者さまがリラックスした状態で検査を受けられるよう配慮しております。これにより、検査中の苦痛や不快感をほとんど感じることなく、安全かつ正確な診断が可能となります。

 

#  オリンパス1200Nによる上部内視鏡検査

上部内視鏡検査では、オリンパス社製の「1200N」という細径スコープを使用しております。このスコープは非常に細く設計されており、経口だけでなく経鼻での挿入も可能です。特に経鼻内視鏡は、嘔吐反射が少なく、さらに快適な検査を実現します。また、高性能な映像技術により、胃や食道の微細な病変もしっかりと確認することができます。

 

# 安全性と信頼性を第一に

当クリニックでは、安全性を最優先に考え、検査前には必ず患者さまの体調やご希望を丁寧に伺い、適切な方法をご提案しています。そのため検査前に事前診察を行っておりますので、診察の予約をお電話にて承っております。また、検査後も必要に応じて大学病院や総合病院への紹介も行っておりアフターケアを行い、患者さまが安心して検査をうけることができるようにサポートいたします。

 

#  最後に

内視鏡検査は早期発見・早期治療のために非常に重要な役割を果たします。「痛そう」「怖い」といったイメージで検査をためらっている方も、ぜひ一度ご相談ください。当クリニックでは、患者さま一人ひとりに寄り添い、安心して検査を受けていただける環境づくりに努めております。

 

何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

かりべ内科クリニック  

院長 苅部豊彦

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